初心者が必ず覚えるべき[Googleアナリティクス]4つの使い方

こんにちは よさこいです。

今回、必要最低限の解析ツールの使い方

「初心者が必ず覚えるべき[Googleアナリティクス]4つの使い方」

について解説する理由を説明します。

アクセス解析は、日々記事を更新するくらい

重要なことは、わかってはいるのですが、

どうしても、記事更新に目がいってしまいがちです。

その理由の一つに「Googleアナリティクス」

機能が多く、使いかがわからないということがあります。

管理人も、ずっとアナリティクスを使うことができませんでした。

これから解説する4つの使い方は、あくまで基礎ですから

まず、4つの使い方でアナリテイクスになれて、

その後、他の機能を利用するのがいいのではないでしょうか。

Googleアナリティクスの導入方法については

こちらからどうぞ!!

▶アフィリエイト必須解析ツール[Googleアナリティクス]導入方法

★アナリティクスの基礎:4つの使い方

使い方❶-1:【ユーザーサマリー】アナリテイクス基礎用語

デフォルトで開く画面が、「ユーザーサマリー」の画面です。

左サイドバーの

「ユーザー」 ⇨ 「サマリー(概要)」となります。

 用語  内    容

【セッション】

ある人がサイトを訪問してきました。

もちろん、1セッション追加です。

その後、その人は30分以上動かなくて、

30分経過後、再びそのサイトで動き出しました。

その場合セッションがさらに1追加されます。

もちろんサイトを離れて30分以上時間が経過して、

あなたのサイトに戻って来ても1セッション追加になります。

このことから、30分以内のアクセスは1セッションとしか

カウントされません。

【ユーザー】

アナリティクスでは、1日の内、同じ人が何度訪れようが、

一人としてカウントされます。

あなたのサイトに朝8時、昼12時、夜22時にアクセスして

来た人がいるとしたら、この場合、

ユーザー数は1、セッション数は3 となります。

❸【PV】

[ページビュー数]

PVという文字を良くみると思いますが、これのことです。

単純にあなたのサイトが、訪問数と関係なく

どれだけ表示されたかということです。

1ユーザーが5ページ見たとしたら、

5PVとなります。

ほとんどがこのPV(ページビュー)数によって、

集客度合いを確認します。

ですから、トレンドアフィリエイトなら

PVを伸ばしていくことが一つの目標になってきます

【ページ/セッション】

1セッションあたりの平均PVです。

つまり、PV数をセッション数で割った数値になります。

訪問者が、サイト内の他のページをどれだけ見てくれたかの

指標になります。

平均セッション

時間

つまりサイトの1セッションあたりの

滞在時間の平均になります。

もちろん滞在時間が長ければ長いほど、

良いコンテンツ、良いサイトと判断されますので、

こちらを参考にして対策をとっていきます。

【直帰率】

あなたのサイトに訪問してくれた人が、

その1ページのみ閲覧して終わってしまっている

確率になります。

これを改善することにより、

PV数やサイト滞在時間を伸ばすことも可能になる

良い指標になると思います。

❼円グラフ

[新規セッション率]

その名の通り、初めて訪れてくれたセッションの率を

表しています。

ただ単にこれが低いからリピーターを確保出来ているから

良いと判断は出来ません。

新たなリピーターを増やすには新規が必要だからです。

使い方❶-2:指定した期間のアクセス解析【ユーザーサマリー】

アナリティクスの画面を開いた状態のデータは、

常に「カスタム」(過去1週間)のデータが表示されています。

画面右上▼をクリックすることで、日付を変更・設定できます。

これは、使い方❸、❹でも同様に使用できます。

  • 本日
  • 昨日
  • 前週
  • 先月
  • 過去7日間
  • 過去30日間

上記の調べたい期間のデータを見ることができます。

また、カレンダーで任意の日付を指定すると

指定した任意期間のデータを見ることができます。

使い方❷:リアルタイムのアクセス解析

【リアルタイム】→【サマリー】

今、現在あなたのブログに訪問している人の数を

リアルタイムに表示してくれます。

また、現在開かれているページ・流入キーワードも表示されます。

この画面は、相当数のアクセスが見込まれるようになって

利用する使い方だと思います。

使い方❸:流入キーワード解析

①【集客】→ ②【キャンペーン】→ ③【オーガニック検索キーワード】

Googleアナリティクスでは、

ユーザーがGoogleやYahooでどのようなキーワードを

経由して自分のブログへ来たか、調べることが出来ます。

残念なことですが最近、検索サイトのSSL化を始めとした

様々なセキュリティ上の要請によって、

検索ワードの取得が出来なくなる傾向が強まっています。

検索ワードが不明の場合、アナリティクス上では

「not provided( = 供給なし)」という表示になります。

残念ながら現状では、「not provided」を解決して

検索ワードを知る手立てはありません。

使い方❹:コンテンツ(記事)ごとのアクセス解析

①【行動】→ ②【サイトコンテンツ】→ ③【すべてのコンテンツ】

初心者の方やまだPV数の上がっていないブログでは、

この画面が、もっとも利用する、また利用しやすいと思います。

記事毎の「PV数、ユーザー数、滞在時間、直帰率等」が表示されます。

アクセスの上がっている記事には、

さらに、内部リンクを追加したり、アドセンス広告を増やしたり

さらに内容を深めた記事を追加するなどの方法を

とることが考えられます。

また、表示数は、表の右下▼をクリックして

10~5000まで選択できるようになっています。

★まとめ

以上が、「初心者が必ず覚えるべき

[Googleアナリティクス]4つの使い方の内容です。

Googleアナリティクスの機能を

全て使いこなせなくても稼いでいくことはできますので、

最低限このコンテンツで解説している機能だけは

使い慣れていくようにしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

関連記事もシェアをして頂けると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする