初心者用サーチコンソール登録方法とインデックス促進FetchasGoogle使い方

こんにちは よさこいです。

サーチコンソール(Search Console、旧:ウェブマスターツール)は、

主にGoogle 検索結果でサイトのパフォーマンスを監視、

管理ができる無料ツールです。

SEOの対策にサーチコンソールは欠かせませんが、

サーチコンソールを最大限活用できているという方は

少ないのではないでしょうか。

残念ながら管理人も、まだサーチコンソールの機能を

十分に使いこなせていません。

初心者に必要なサーチコンソールの機能は、

Fetch as Googleを使って

インデックスを促進する方法です。

そこで今回は、初心者にもわかる

サーチコンソールの登録方法から、

Fetch as Googleを使って

インデックスを促進する使い方を解説します。

★サーチコンソールを登録する6つの順序

Google search console(グーグル サーチコンソール)

登録するためには、Googleアカウントが必要です。

AdWordsやGoogleアナリティクスの

アカウントがすでにある方は同じアカウントを使います。

グーグルアカウントを持っていない方は、

今後他にも「グーグルアナリテイクス」

などのツールを必ず使用しますので

この機会にグーグルアカウントを取得してください。

グーグルアカウントの取得方法は

こちらからどうぞ!!

グーグルアカウントの新規作成と同時にGメールの開設・利用方法

※Googleウェブマスターツールは、

Google search console(グーグル サーチコンソール)

へ名称変更しました。

サーチコンソールにアクセスしGoogleアカウントでログイン❶

URL=https://www.google.com/webmasters/tools/home

上記URIから、サーチコンソールにアクセスしてください。

画面右上の赤いボタン「プロパティを追加」をクリック❷

作成しているブログのURLを入力し「追加」をクリック❸

「別の方法」を選択し、HTMLタグにチェック❹

コードをコピーしてサイト内のheadタグに埋め込み❺

初心者にもわかるサーチコンソールの登録方法とFetchasGoogleの使い方

アップロードが完了したら「確認」をクリック❻

「所有権が認証されました」と表示されれば登録は完了です。

★インデックスを促進するFetchasGoogleの使い方

「Fetch as Google」はGoogleに対して

インデックスの依頼ができる機能です。

インデックスとはクローラーが取得した情報を

検索エンジンのデータベースに格納することです。

クローラーがまわり、情報がインデックスされてから

検索画面にブログが表示されるようになります。

通常新しく記事を書いた場合には、

インデックスされるのに時間がかかるので、

Googleに依頼すること(Fetch as Google)で

インデックスが早まることがあります。

しかしすぐに必ず対応してもらえる

わけではないので注意してください。

「 Fetch as Google 」画面にアクセス

最初に 「サーチコンソール」 にログインして、

複数のブログを登録している場合には、

該当するドメインの「プロパテイの管理」をクリックする。

そして次の図のように左メニューにある

「クロール」をクリックして

「 Fetch as Google 」をクリックします。

すると Fetch as Google 画面が開きます。

対象とするデバイスは、PCを選択してください。

対象の URL を指定して、右の「取得」をクリックします。

ブロフURLを入力→取得→完了→インデックスリクエスト

すると次のようにデータの取得内容が表示されます。

ここでは「完了」というステータスが取得できたら完了です。

次に、「完了」の右「インデックス登録をリクエスト

送信方法の選択、送信

「私はロボットではありません」に☑を入れます。

このURLのみをクロールするを選択して、送信をクリックします。

完了:インデックス登録をリクエスト済

★まとめ

以上が、「初心者用のサーチコンソール登録方法と

インデックスを促進するFetchasGoogle使い方」

の内容でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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