初めての新規投稿!SEOを考えた記事の書き方と画像-動画の挿入方法

こんにちは よさこいです。

今回は、WordPressで全く初めて記事を新規投稿する方へ

SEOを考えた記事の書き方と

ビジュアルエディター・テーブル機能の使い方

画像-動画の挿入方法について解説します。

管理人が、WordPressでの初投稿の時は、

既に無料ブログ「はてな」を作成していたので

記事投稿について戸惑うことはありませんでした。

もし、管理人が最初からWordPressだったらと考えて

新規投稿の記事の書き方について考えてみました。

そして、できるだけ最初からSEO対策を考えた

記事の書き方を身につけて欲しいので

いろいろな情報を詰め込んでみました。

最初にきちんとした記事の書き方の

クセをつけておくことが、将来とても役にたつので

もちろん最初から、完璧な記事はできませんが、

少しずつレベルアップを目指して

取り組んでみてください。

以下の順序で説明していきます。

  1. 新規投稿画面を開く
  2. タイトルを記入する
  3. 記事の概要を決めて、見出し(ダグ)を作成する
  4. タイトル、見出し(タグ)にそって記事を書いていく
  5. ビジュアルエディターで記事を装飾
  6. テーブル機能の説明
  7. 随時修正していき記事作成完了
  8. 画像、動画を挿入する
  9. 記事見直し、最終タイトル修正・決定

新規投稿画面を開く

作成中のブログにログインして、新規追加をクリックすれば

記事の作成画面が開きます。

下の画像は、「管理メニュー」⇨「投稿一覧」の画面です。

どこでもいいので、新規または新規追加をクリックすれば

記事の作成画面が開きます。

タイトルを記入する

最終決定ではありませんので、

とりあえず書きたい記事のタイトルを記入します。

管理人は、[EWWW Image Optimizer]プラグイン

記事を書きたいので、思いつくタイトルを書いてみました。

「画像を圧縮するWordPress高速化プラグイン

[EWWW Image Optimizer]の導入と設定」

トレンドブログの書き方でも説明しましたが、

トレンドに限らず、稼ぐブログをつくるためには、

ブログタイトルが、最も大事で重要なものになります。

タイトルについては、6つの重要な注意事項がありましたね。

  1. タイトルにキーワードを入れる
  2. 興味を引くキーワードを入れる
  3. タイトルに数字や具体性を追加する
  4. 適切なタイトル文字数
  5. タイトルと見出し、記事内容との関連を密接にする
  6. タイトルは記事を書きながら修正を加えて完成させる

この段階では、記事作成がすすまなくなるので

文字数もキーワード選定もあまり考慮しなくても大丈夫です。

<関連記事>

記事タイトルの文字数は、35文字以内を目安にする

最も重要な記事タイトルの選定!!

記事の概要を決めて、見出し(ダグ)を作成する

すぐに記事を書いていってもいいのですが、

できるなら、最初に記事の概要をきめて

おおまかな見出しを先に作成した方が

記事の方向性やボリュームがずれることなく

まとまった記事になりやすいと思います。

また、Googleのクローラーも見出しがあることで

記事の内容を的確に把握することができるのです。

管理人の場合なら

「画像を圧縮するWordPress高速化プラグイン

[EWWW Image Optimizer]の導入と設定」

がタイトルなので

見出し(案)

  • [EWWW Image Optimizer]プラグインの役割・効果
  • [EWWW Image Optimizer]導入方法
  • [EWWW Image Optimizer]設定方法
  • まとめ

最後に、「まとめ」として

記事を読んで下さったお礼の記述するのが

いいのではないかと思います。

見出しについては、h1タイトルなので

h2~h4を使用します。

見出しh2~h4は、階層表示されるので、

記事の内容によって使い分けしてください。

また、見出しに色を付けたりと、

見出しによって表示方法が変わるので

記事も作成しやすくなります。

見出し(タグ)の作成で重要なことは、

見出しにタイトルのキーワードを入れることです。

後は、見出しにそって記事を書いていきます。

記事の内容に沿って、

見出しやタイトルを修正して

記事を完成させます。

記事のテーブル機能

ビジュアル機能をアップさせるプラグイン

「TinyMCE Advanced」の導入と

基本的な使い方はこちらの記事をどうぞ!!

▶ワードプレスTinyMCE Advancedのプラグインでビジュアル機能をアップ

テーブル機能の使い方について解説します。

①テーブルのアイコン▲をクリックして行と列の数を選択します。

②:2✖2のテーブルを挿入してみました。

③次にテーブルに色を挿入しみましょう。

テーブルのアイコン▲をクリックして

表のプロパティを展開して、「詳細」⇨「色」を選択できたら

OKをクリックします。

④表の大きさは、表を選択して四隅の□を

セルの大きさは、分割線をドラッグすることで

移動することができます。

画像・動画の挿入方法

画像や動画挿入の効果

普段、目にするブログの中にも、

画像がうまく使われていると思います。

画像が配置された

ブログは読みやすいし、印象にも残ります。

また、動画を見てみらえれば,

読者の滞在時間が長くなるので

SEOにも効果があります。

▶解析ツール「アナリテイクス」基礎用語

ブログに画像を使うメリットを3つ紹介します。

  1. アイキャッチとして目立たせる
  2. パッと見で分かりやすくなる
  3. 記事に緩急をもたせ、読者を疲れさせない

1、アイキャッチとして目立たせる

アイキャッチとは

「一番最初に目線をとらえるもの」のことで、

店頭でのPOPや雑誌の表紙なんかがこれにあたります。

読んでもらうにはまずアイキャッチで

目を引かせる必要があります。

2、パッと見で分かりやすくなる

どんなに長い文章で説明しても、

一枚の写真にはかなわないことがあります。

例えば商品の説明などは、

文章で説明するよりも

画像であれば、一目瞭然です。

3、記事に緩急をもたせ、読者を疲れさせない

文字ばかりの記事は、読むのに疲れます。

ネットの読者はせっかちなので、

文章のかたまりが目に飛び込んでくると、

思わず、ページを閉じてしまいます。

基本的に読者は文字ばかりの記事は読まないものなんです。

ですから、読んでもらうためには、

画像を使って記事に緩急をつけることが大事です。

画像の挿入方法

記事が完成したら、画像を挿入していきます。

記事を書きながら随時画像を挿入していく方もおられるので

どちらでも、自分のやり易い方法でいいと思います。

「画像挿入場所」 ⇨ 「メデイアを追加」をクリックします。

「ファイルをアップロード」をクリックします。

「ファイルを選択」をクリックします

「挿入したい画像を選択」⇨右下の投稿に挿入をクリックします。

挿入したい画像は、予めPCに保存しておきます。

⑤これで、記事画面に画像が挿入されました。

画像の大きさ調整は、四隅の□をドラッグすれば、

自由な大きさに変更することができます。

また、位置については、左・右・中をクリックすれば、

画像横に文字の回り込みも設定することができます。

動画の挿入方法

YouTubeを開いて、挿入したい動画を捜します。

プラグイン[EWWW Image Optimizer]

の動画を挿入してみましょう。

①挿入したい動画を捜します。

②動画をクリックして開きます

③:①「共有」⇨②「埋め込みコード」⇨コードを全てコピーします

④記事作成画面に戻って「テキスト」モードにします。

⑤挿入した場所に、YouTubeでコピーしたコードを貼付けます。

⑥ビジュアルモードに戻すと動画が挿入されているのが確認できます。

⑦位置は、ビジュアルモードで移動できます。

大きさは、コピーしたコードの

<iframe width=“560” height=“315” src=”

560(横)と315(縦)の数字を変更をすることで

好みの大きさに変更することができます。

記事作成完了、最終チェック

画像や動画の挿入が終わったら

最後にもう一度記事に誤字や脱字がないか確認します。

タイトルも文字数を再度確認して

最終決定します。

このあとは、パーマリンクを作成して

公開ボタンをクリックします。

<関連記事>

▶記事投稿前の準備[パーマリンク・カテゴリー・タグ・アイキャッチ画像]設定

▶インデックスツール[FetchasGoogle]で公開後即グーグルへ通知と楽天SN登録

まとめ

以上が、「初めての新規投稿!SEOを考えた記事の書き方と

画像-動画の挿入方法」の内容です。

これで、一通り記事を書くことが

できるようになったのではないでしょうか。

いろいろやることが

たくさんあるかもしれませんが、

後は、記事を書いていけばなれてくると思います。

さらに、内部リンクなどSEO対策を

細かく実施していくことで

アクセスアップにつながる

質の良いコンテンツができあがっていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

関連記事も読んで頂けると嬉しいです。

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