グーグルから高評価されるSEOを意識した[記事の書き方5カ条]

こんにちは よさこいです。

今回は、ブログ記事を検索順位に上位表示させるため

Googleから高評価されるSEOを意識した「記事の書き方5カ条」

についてレポートします。

前回は、トレンドブログの肝である

記事タイトルの選定についてレポートしました。

詳しい内容はこちからどうぞ!!

トレンド[未来予測]の記事タイトル選定方法[無料キーワードツール]

ここで「SEO」という聞きなれない言葉がでてきました。

SEOについては、別の記事で詳しく解説していますので

簡単に説明しますね。

<SEOとは?>

トレンドアフィリエイトで大きく稼ぐためには、

より多くの人にあなたのブログやサイトを

閲覧してもらう必要があります。

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、

「検索エンジン最適化」という意味です。

ようするに、Googleなどの検索エンジンで、

記事のタイトルキーワードで検索した時の

上位に表示されるための対策のことです。

詳しい内容は、こちらからどうぞ!!

SEOとは?アクセス増加の肝!シニア初心者[SEOの必要性と重要性]

★記事の書き方手順(全体概要)を再度確認してください。

タイトル記入(暫定):メイン・サブキーワードの選定
無料キーワードツールの利用

  • Yahoo!グーグルのサジェストキーワード
  • goodkeyword  http://goodkeyword.net/
  • タイトル文字数カウント君     http://singoro.net/seo-title-count/
  • Googleキーワードプランナー
記事を書く・見出し作成・タイトル修正し完成
  • 記事の書き方(内部リンク等)
  • 見出し作成(h2~h4タグ)
  • 記事を書く(最低1000文字以上)
  • 見出し・記事タイトル修正後最終決定
  • 画像挿入
記事完了
記事全体を再度見直し、記事タイトル最終見直し完了
パーマリンク設定、タグ記入、アイキャッチ画像設定
記事公開をクリック
インデックスツールの利用
  • Fetch as Google(Googleサーチコンソール)
  • 楽天SN(ソーシャルニュース)
  • はてなブックマーク
  • BROADDENTRY(ランキングチェッカー)
回析ツールの利用
  • Googleアナリテイクス
  • BROADDENTRY(ランキングチェッカー)

★SEOを意識した記事の書き方5カ条

よくネットでは、アクセスアップの方法として

  • 「質の良い記事を100書けば……」
  • 「ブログを開設して3ヶ月経てば……」

などと書かれている情報もあります。

確かにアクセスアップには、記事数もある程度必用ですし

ブログを開設してからの時間経過も必用ですが、

やっぱり今すぐアクセスが増えて欲しい!のが当然ですよね。

そこで、ブログ開設当初から少しでも

アクセスをアップさせるために、検索エンジンを意識した

記事の書き方を5か条にまとめてみました。

  1. 記事の一番上の文章で記事の内容が分かるように!
  2. 見出し(h2~h3)の活用!
  3. meta descriptionの設定!
  4. 適切な記事の文字数は、最低でも1000文字以上!
  5. 内部リンクの設定(キーワードを入れた)!

記事の一番上の文章で記事の内容が概ね分かる!

検索エンジンは、ブログを訪れると

上から順番にページの内容を読み込んでいきます。

そこでmeta descriptionと同様、

冒頭の文章には、「このページにはこんな内容が書かれている」

表示して、ページの内容が概ねわかる文章にします。

続いて、見出し(h2~h4)を活用すると

「ページの概要→詳細の説明」の流れが生まれより効果的です。

見出し(h2~h4)の活用

見出し(h2~h3)を活用する目的と留意点

  • 読者に読みやすい記事表現にすること
  • 検索エンジンに正しくページの構成を伝えるため。
  • また、見出しには、キーワードを含めた文章を記載すること。
  • 目次作成プラグインを導入すれば、自動で目次が作成される。

meta descriptionの設定

meta description(メタディスクリプション)とは、

ブログのページ内には表示されませんが、

ページの内容をまとめたものを検索エンジンへ通知して、

ページの中身を認識してもらいやすくするためのHTMLタグです。

検索画面の説明文としても利用される可能性があるため、

記事に沿ったキーワードを配置しておくと、太字で表示してくれます。

仮に、設定していなくても

検索エンジンで自動的に作成されますが、

記事の途中のテキストを拾って

意味が分からない文章になったりする可能性があるので、

自分できちんと設定するクセをつけましょう。

適切な文字数の記事

検索画面で上位に表示されるためには、

「品質の高いコンテンツが必要」とよく聞きますが、

いったい「品質の高いコンテンツ」ってどんな記事のことなのでしょうか?

まず、はっきりとした基準となるのが文字数です。

もちろん、ただ文字数がが多ければ品質が高いとは言えませんが

200~300文字程度の文章数では、話になりません。

最低でも800~1200文字くらいの文字数は必要です。

内部リンクの設定

もしブログ記事に、内部リンク(自分の書いた他の記事)

1つも紹介されていなければ、検索エンジンはそのページだけ見て終わりです。

しかし、「他にもこのページと関連した内容の記事も有りますよ!」

とリンクを貼ることで、別のページも見てもらいやすくなり、

あなたのブログの内容をより長く把握してくれるようになります。

しかも、読者も関連した記事の内部リンクを設定しておくと、

「この記事ついでに見てみようか」と思ってくれるかもしれません。

すると、PV(ページビュー)も増えて一石二鳥ですね。

PVについては、こちらの記事からどうぞ!!

★アクセスに関して知っておくべき基礎用語

内部リンクを貼るときの注意事項は、

「詳細はコチラ」とかの言葉にリンクさせるのではなく、

記事のタイトルやアクセスして欲しいキーワードを

含めた文章にリンクを貼るようにしてください。

★記事を書きながら見出し・記事タイトルを同時修正

SEOを意識した記事の書き方5カ条に留意しながなら

記事を書いていくわけですが、

書いていくうちに、当初予定した記事内容では、

記事のボリュームが多すぎたり、内容を追加するケースもでてきます。

最初に決めた記事タイトルは、暫定ですから

記事内容の変化と連動させて、記事タイトルと見出しを変更してください。

記事内容の変更 ⇔ 記事タイトル・見出しを変更する

最終的に記事が完了して、再度記事を読み直して

記事タイトルも最終決定となります。

★記事中に画像を適切に配置する

いくら質の高いコンテンツでも、文章だけの記事ではあきてしまいます。

写真やイラストが配置されたブログは読みやすくなり、印象にも残ります。

ブログに画像を使う3つのメリット

  1. 記事が目立つようになる
  2. 記事に緩急をもたせ、読者を疲れさせない
  3. 一目見てわかりやすい記事になる。

画像ありの記事の方が読みやすいですね。

画像のある記事、画像のない記事

読者が記事を読むかどうかは、ページを開いて3秒で決まる

と言われています。

記事の冒頭の画像で読者の目線をひきつけて

本文へと誘導することが大事になってきます。

画像を挿入するときの注意点

ただ、ブログに画像を挿入しただけでは、

検索エンジンは「それが何の画像なのか」を認識してくれません。

たとえば犬の画像を貼り付けたとしても、

検索エンジンは「何か画像があるな」と認識するだけで、

それが犬の画像だとは認識してくれません。

ですから、具体的には img(画像)タグの中にaltという属性を入れます。

alt属性の中に「犬」と入れることで、

検索エンジンは「これは犬の画像だ」と認識してくれるようになります。

ミニチャアピンシャー犬

alt属性の書き方事例

適切ではない例:
<img src=”puppy.jpg” alt=””/>
適切な例:
<img src=”puppy.jpg” alt=”子犬”/>
最適な例:
<img src=”puppy.jpg” alt=”持ってこいをするダックスの子犬”>

alt属性を入れておけば、検索エンジンはちゃんと読み取ってくれるので、

SEOの効果も期待できます。

画像を挿入するときは、必ずalt属性を入れておくようにしましょう。

★まとめ

以上が、「Googleから高評価されるSEOを意識した

【記事の書き方5カ条】」の内容でした。

<全体目次>~もう一度読み返したい記事があればジャンプできます~

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

その他の記事もシェアをして頂けると嬉しいです。

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コメント

  1. トシカズ より:

    おはようございます。トシカズです。
    SEOのこと、とても詳しく記載され参考になります。
    応援していきますね!