見出しタグで目次を自動作成!プラグイン[TableofContentsPlus]導入と設定

こんにちは よさこいです。

今回は、見出しタグから目次を自動作成する

プラグイン[Table of Contents Plus]の導入と設定です。

★目次作成の目的と効果

ブログの記事も、まとまったことを書くと

ついつい長くなってしまいますね。

そんな時目次があれば、何が書かれているかが最初によく分かります。

また、その目次にリンクが設定してあれば、

目的の箇所にすぐにジャンプすることができます。

ブログの記事先頭に目次があると、

ユーザーにとって、とても便利になることは違いありません。

ところがこの内部リンクを

手動で設定するのは、とても面倒です。

やっと記事を書き終えて一息、もうそんな作業はとても・・・・・。

そこで、見出しタグから目次を自動作成してくれる

プラグイン[Table of Contents Plus]に、

お世話になることにしました。

ちなみに管理人が「Table of Contents Plus」

使用して自動作成した目次は、次のようになります。

全体が一目見てわかることと

各目次をタップすると、読みたい見出しタグにリンクしているので

ジャンプすることができます。

目次~タップすると読みたいところにジャンプします~ [閉じる]

管理人は、文字数の多い記事の場合は、

最後の「まとめ」にも、目次をコピぺして

もう一度、記事を読んでいただけるようにしています。

★プラグイン「Table of Contents Plus」の導入

まずは、WordPressプラグイン

「Table of Contents Plus」を、

インストール、導入します。

❶ダッシュボード ⇨ プラグイン ⇨ 新規追加

❷検索窓に「Table of Contents Plus」と入力

TableOfContentsPlus

❸インストール後、有効化します。

★プラグイン「Table of Contents Plus」の設定

プラグイン導入が完了したら、設定に移ります。

❶ダッシュボード ⇨ 設定 ⇨ 「TOC+」と進みます。

TableOfContentsPlus

❷目次を表示する位置を選択できます。

デフォルトは、最初の見出しの上部に目次を表示させます。

管理人のお薦めデフォルトです。

❸表示条件

目次作成の条件として、

見出しがいくつ以上あるときに、表示させるかを選択します。

デフォルトでは「4」になっていますが、おすすめは「2」です。

つまり、見出しが2つ以上ある際に目次を表示させる設定です。

❸目次を表示させたい記事の種類を選択できます。

普通の記事に目次を表示させるためには「post」を選択しましょう。

❹見出しの表示テキスト

管理人の設定は、

『目次~タップすると読みたいところにジャンプします~』

少しながいのですが、目次のリンク機能を

理解していないユーザーもいるかもしれないので。

ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可

☑を入れて、基本的には「開く」「閉じる」などで大丈夫です。

最初は目次を非表示は、☑チェックを外しておくことをおすすめします。

❺階層表示

目次を見やすくするためにも、☑チェックを入れて下さい。

❻番号振り

目次のリストに番号を振るかどうかを選択できます。

こちらも見やすさを考えて☑チェックしておきましょう。

❼スムーズ・スクロール効果を有効化

アンカーリンクにジャンプではなくスクロールする

☑を入れておきます。

❽外観

横幅 ・回り込み は、デフォルトでいいと思います。

文字サイズ :95(これもデフォルトのままです)

プレゼンテーション :好みで選択してください。管理人は水色です。

❾上級者向け表示は、特に必要ないと思います。

以上で、プラグイン「Table of Contents Plus」の設定は終了です。

必ず導入しなければならないプラグインではありませんが、

ユーザーにも管理者にも便利な機能だと思いますので、

ぜひ導入してみて下さい。

ブログの魅力が、ワンランクアップすること間違いなしです。

★まとめ

以上が、「見出しタグから目次を自動作成!

プラグイン[Table of Contents Plus]の導入と設定」の内容です。

管理人は、記事の文字数が多い場合には、

記事を公開後、目次をコピペして

もう一度、記事を読んでもらえるように工夫しています。

目次~タップすると読みたいところにジャンプします~ [閉じる]

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

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