シニアのブログ初心者道案内作成経緯❷【アドセンスとの出会い】 

こんにちは よさこいです。

前回は、管理人がネットビジネスと出会うまでの経緯を紹介いたしました。

道案内作成経緯❶【ネットビジネスとの出会い】 

今回は、いよいよ管理人が選択したブログアフィリエイトがスタートします。

ブログアフィリエイトのスタート 

会員サイトを教材にして、

無料ブログ(はてなブログ)でアフィリエイトを始めました。

ASP(用語については改めて詳しく説明します)に登録したり、

無料ブログに登録して、記事を書き始めたりする作業がはじまりました。

会員サイトの推奨しているブログアフィリエイトは、

いわゆる成果報酬型(物販)アフィリエイトと呼ばれるもので

例えば、育毛剤や健康食品などの記事を書き広告に誘導して

その広告から商品を購入した人がいれば、30%〜50%の手数料が得られるものです。

しかし、これって物を売る商売ですから

「ハードルが高い」と思いませんか?

閲覧者も数記事しかない誰が作ったかよくわからないサイトから

何千円もする商品を買ったりは、普通しませんよね。

クリック報酬型:アドセンスとの出会い 

サイトには、他のアフィリエイトとしてクリックするだけで収益が発生する

アドセンスというアフィリエイトも紹介されていました。

ブログに広告を貼り、閲覧者がクリックするだけで収益が発生するのです。

これなら、初心者の私にでもできるだろうと考えて

まず、アドセンスで収入を得ることに取り組むことにしました。

今、月10万円以上を稼ぐことができるのも

このアドセンスからの収入です。

アドセンスの収入源である広告をクッリクしてもらうためには、

多くの人にブログを見てもらうことが必要になります。

当時初心者の私には、SEOなどという概念は頭になく

いい記事を書けば、当然閲覧者は増えるだろうと思っていました。

では、そのいい記事ってどうやって書けばいいのでしょうか。

そもそも、ブログに記事さえ書いたことのない初心者なのですから。

そこで考えたのは自分の体験談です。

「自分が体験したことならオリジナル記事が書ける」

そう考えて、当時悩んでいた「高血圧の改善」

「脳内出血」で5ヶ月入院していたときの

闘病記を体験談として書くことに決めました。

 アドセンス審査に合格 

今のアドセンス審査基準と違って当時は

無料ブログに、日記風の1000文字記事が10記事程度あれば審査合格でした。

(過去の話ですから現在は全く参考になりません)

(新)2016年3月以降のアドセンス審査合格基準

まず、独自ドメインが必要になり、「無料ブログ」は基本的にアウト。

その後も記事の審査自体は厳しくなかったのですが、

しばらくすると、記事審査もどんどん厳しくなり

「何度申請しても落ちた!」「通過しない!」「通らない!

という声が多く聞かれます。

クリック型報酬ですから、審査に合格して

ブログに広告表示できなければ、スタートさえできないのです。

アドセンス審査合格方法は、

後ほどこのブログで説明します。

アドセンスの収益発生 

管理人が登録していた会員サイトは、物販中心でアドセンスについては

余り関心がありませんでした。

サイト作成者にメールでやっと作成したブログのURLを送っても

どうでもいいような1行返信メールが返ってくるだけでした。

無料なので、文句を言うわけにもいきません。

しかたがないので、独学で記事を増やすことしかありませんでした。

50記事くらい書いた3,4ヶ月経過した頃でしょうか。

ブログのPV数(閲覧回数)が500を超えるようになりました。

そうするとアドセンス収入が300円/日くらい発生しているではありませんか。

ほぼ毎日継続して収益が発生するようになりました。

月にすると9,000円くらいになり、

アドセンスの支払い基準額を超えることができました。

初めて、Googleから9000円が振り込まれたときの感激は今も忘れることができません。

その後も記事を書き続けていくにつれて

収益も少しずつ増えていき1年後には、

2つのブログで3万円の収益が安定して発生するようになっていました。

ブログ 記事数・PV数(/日) 収益:/月(/日)
高血圧改善  150 ・ 1000    24000円(800円)
脳内出血闘病記  100 ・ 500 6000円(200円)

次は、3万円の収入を拡大化させていくことを考えるのですが、

見事に挫折してしまいます。

次回は、迷い道・回り道の日々を紹介します。

こちらからご覧下さい。

【迷い道・回り道・独学】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

下のボタンでシェアをして頂けると嬉しいです